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名古屋ママ&パパの覆面座談会~ホンネを言えば~

テーマ1 旦那に子どもを預けて飲み会に行くってあり?なし?

話は単なる男女の違いではなくて、社会のありかたにまで言及することに!

登場人物は4人のママ(ABCD)とパパ代表1人、まいぷれ編集者の計6人です。

A:30代前半。1歳半の女の子のママ。
趣味は「たまにの一人カラオケ」
B:30後半。2歳の女の子のママ。
昔はパーティ大好き女子。日サロで肌も焼いてた。今は子育てと仕事のみの日々
C:30代後半。5歳の女の子のママ。
最近好きなことは「子どものおもちゃを作る」こと。買うよりも似たものを作ってしまう器用なママ。
D:20代後半:1歳半の女の子のママ。
「夫とラブラブ」と周囲に言われて、はじめて仲の良さを自覚。

旦那に子どもを預ける、そのこと自体がママをびびらせる

編集者:どうですか?旦那に子どもを預けて飲み会参加って?
A:心配!!(夫は子どもと)一緒にいるだけで何もしないから。どうしているのか不安ばっかり。他に預けた方がまし。
B:旦那に預けるより、子どももつれて行きたい。
C:とりあえずテレビを見させているだけだし
A:母親はテレビを見ながらでも、子どもに注意してたり家事をしてるから。
パパ代表(以下パパ):じゃあ、子どもに話しかけながらテレビ見たりとかすればいい?
全員:まあ。
Bだいたい(子どもの)命が心配(編集者つぶやき→命が心配って。。。。)
まだ危ないのに、子どもが2階に行こうと階段のぼっててもほったらかしだし。そうなるとこわくて飲みに行きたいと思わない。
パパ:子どもと一緒で酔える?
A:私は子どもと一緒には行きたくない。自分の時間にしたい。
B:帰ったときに、仕事が逆に増えているのが嫌。

育った環境が違うから~♪

A:夫は子育てと家事は女性だと思ってる。(編集者つぶやき→あるある)
B:特に名古屋は亭主関白だと聞いたことがある!
Cなんで(子育てや育児の手伝い)やらないの?って聞いたら、「俺のおやじがやらないから」って。それでいいと思ってる 
全員:(怒りムード)
A:育った環境は変えられない。
パパ:僕はやるよ
A:そういう男の人いるけど、どこまでやってる?
(編集者つぶやき→あ、それ大事。やってるつもりだけど、そうでもない)
だいたい家事とかも「ここまでやりました!」って自慢気に報告はいらない。私は毎日やっている
パパ:フルで働いている男はやはり大変だけどね。
A本当は仕事の質が違うだけなのに外で働いている方が偉いと思ってる。
パパ:確かに育児と家事の大変さを大半の男は知らないかも。育休とってわかったけど「生活する」ことだけで大変だものね。ずっと休みがない。外でのプレッシャーやノルマはないかもしれないけど種類が違う。
C:家に帰ってきても何もしてくれない(編集者つぶやき→顔、本気で怒ってるぞ)
B:二人共がフル仕事なのに家事は私。稼ぎの問題と言われた。
(編集者つぶやき→それを言うか・・・)手を抜いても文句は言わないけど。
パパ:言われたら切れるよね
A:私の夫は実家の環境から、まだやってくれる
D:私の旦那様は亭主関白家族だけど、半分やってくれる。
パパ:どうやってやってくれるようになった?
D:めちゃくちゃ褒める!「キャーきれいになってる~!!とか。
B:そういうと私の夫は「そう言えばやると思うんだろう」って言う。ひねくれているから。
C:うちもそういうタイプ。
パパ:うちの実家は絶対的な亭主関白だったけど、ホームステイした家が共働きしていた家庭で、そのあり方をみて衝撃を受けた。だからかな。妻が一度飲み会に行って、1時までみていたこともある。でも、心配だから何かあると連絡して聞いてた。
C:連絡してくれるなら、まだいい。
D:連絡してくれますよ、私の夫も

鶏肉を夫とみなす(恐っ)

B:いいなあ。ラブラブ。私は鶏肉を旦那とみなしてぶすぶすフォークで刺す。夜中むかついたら、その感触を思い出してすっとする。
(編集者つぶやき→おお、他の家庭の話を聞いて火がついたか)
パパ:(Bに)じゃあ、何がよくて旦那さんと結婚したの?
B:笑いのツボとご飯のツボが一緒だから。怒った次の日にも笑いあえる。
C:うちはそれもない。食も合わないし、笑いも合わない。
A:でも、Cさんも人に言われると嫌なんじゃない?だって前に「旦那さんも、もっと考えてくれればいいのにね」って私が言ったら、「でも一緒に子どもとカラオケに行っているし」って、かばってたから。
C:まあ、彼は彼なりに子どもとつきあっているかなとは思う。プールを一緒に行ってくれたりカラオケに行ってくれたり。私にはできないから。
パパ:旦那さんはどれぐらい飲みに行くの?
C:週5飲みに行く
パパ:むかつかない?
C:いない方が楽。旦那がいるとちゃんとしたご飯を作らないといけない。いると逆に疲れる。手伝ってくれないから。気を使ってやってもらうよりいいし。
D:私の夫は乙男だからかな。友達みたいな。
パパ:おれも乙男。なんで女心がわからないの!と妻に言った。
(編集者つぶやき→どういうこと!?)
なんか話した時に意見を言われたから、「聞いてくれればいいの、ってよく女の人いうじゃん。それと同じ気持ちなんだよ、今は!!」って(笑)

結局・・・・子どもを夫にあずけて飲みに行くことはありじゃないのか?

B:行く気にならない。不安が残るし。
パパ:子どもが0歳~2歳ぐらいは、やはりこわいってことか。
C:確かに、いちいち電話されてた時代はいやだった。
パパ:旦那次第ってこと?
A:夫に事前に頼んでてても、当日の状況によるとか、当日忘れてたとか、妻の飲み会って優先順位が低い。
パパ:じゃあ、美容院とかはどうしてるの?
A:美容院とか面倒くさくて行ってない。(編集者つぶやき→子育て中はそういったママ多いよね)
編集者:ショッピングはどうしてる?
A:ネット購入。旦那がいると試着とかできないし。
C:私の夫は、「自由にやればいいじゃん」って言うけど。でも結局「連れてけばいいじゃん」て言ったり、預けても実家に行ったりする。でも姑の印象も気になるじゃない?しょうがないから、実家に連れていく時には「どうしても仕方なく(行かなきゃいけない)」って言わせる。
パパパパって「今何が食べられるとか」「どんな遊びが好きとか」「ミルク何mlとか」、細かいこと何も知らないから。急に預けられても恐いんじゃない?
B:引き継ぎするぐらいなら、もう面倒くさい。
編集者:妻が子育てするって夫が思ってるから、詳しく知ろうとしないのでは?担当は自分じゃないからってことですね。
A:でも、じゃあ逆に女が外で稼げって言われもね。女性が稼ぐのって、相当無理だから。
B:すべてママ友のつきあいまでやってくれるなら私は交代するけど、無理だし。
A:女性が働くのは正直難しいよー。だって男社会だから。
編集者いつの時代もあんまり変わらないですね。結局社会が女性の楽しみを制約するのか。
全員:まあ、そういうこと。

全員が赤裸々に正直な気持ちを話してくれました。
ママが多い座談会だったから、当然ママ目線の意見が多数。
一時は夫批判で終わるのではないかとヒヤヒヤしましたが・・・・
いずれにしろ、ママが夫に預けて平気で飲みに行ける時代はまだまだのようです。
別に飲みに行くことがどうしても必要なわけじゃなくて、男性と比べて女性の選択肢が限られてしまう社会を少しずつでも変えて行きたいと思っています!
★まいぷれ名古屋市東区・千種区では今後も「育児」や「子育て」をテーマに座談会を繰り広げる予定です。
こんなこと話し合ってもらいたい!とか、自分はこう思うけどどうですか?なんてことがあれば、是非まいぷれ編集部までお知らせくださいね★
(つながる→まいぷれ広場→「雑談」)

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