私が尊敬する人物は以下の通りです。
・スティーブ・ジョブス(元アップルのCEO)
・中村天風
・土光敏夫
...その他にも多くの人物が私の心に残っていますが、
アインシュタインもそのうちの一人です。
アインシュタインと言えば、相対性理論で広く知られていますが、彼は1922年にわずか43日間、日本に滞在しました。その際、彼が出会ったすべての日本人が非常に素晴らしい人物であったことから、「私は神様に感謝します。私たちに日本という尊い国を作ってくれたことに対して…」と述べています。
アインシュタインは日本の素晴らしさについて、以下のような点を挙げています。
-きちんとした躾けがされており、礼儀正しい
-誰に対しても心優しく、思いやりがある
-とても感じのいい人々で、物事に冷静かつ知的に対応する
また、彼はこうも言っています。
「世界中で日本人ほど純粋な心を持った人はいない。日本を尊敬すべきである」と。
アインシュタインが日本人に抱いた深い敬意は、当時の日本が持っていた
武士道精神や、
誠実で清廉な国民性に対する賛辞だと言えるでしょう。
現在、多くの人々がグローバル化を叫ぶ中で、自国の文化や価値観を深く理解しないまま、外部に目を向けることが多いように感じます。
しかし、真のグローバル化を目指すのであれば、まずは自国の素晴らしさをしっかりと認識し、それを大切にすることが不可欠です。
私が空手を指導している理由も、まさにこの日本の良さを再認識してもらいたいからです。
空手は単なる武道に留まらず、その教えの中に日本人の精神文化や礼儀が色濃く反映されています。
例えば、空手道場での礼儀作法や相手への敬意を持つ姿勢、そして試合に臨む心構えなどは、アインシュタインが述べた日本人の特質—礼儀正しさや思いやり、冷静さを体現しています。
空手を通じて、私は改めて日本の伝統や精神性を学び、それに対する尊敬の念を深めています。
自国の文化や精神を再認識することは、個人としての成長にも繋がり、さらにはグローバルな視野を広げるための土台となると感じています。
空手を学ぶことは、単に身体を鍛えるだけでなく、日本の本質を再発見し、世界に誇れる価値を自分自身の中に培うことでもあるのです。
自国(日本)の素晴らしさに空手の稽古を通じて再認識してみませんか?
特に世界でこれから活躍したいと考えてる方は自分の生まれた国、育った国を深く知ることは必要不可欠です。
体験は無料です。
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